カテゴリ:京都の四季 洛南( 35 )

城南宮 残暑

残暑真っ盛りですが平安の時代から都を守る社として信仰を集めてきた洛南の「城南宮」に行きました。
梅の名所として人気の神社です、今はさすがに拝観者もちらほらです、源氏物語の庭や平安の庭など魅力いっぱいですが今は花がありません、わずかに女郎花やススキ・萩などが見られました。
あまりに暑いので桃山の庭にある洛水軒で一休み、抹茶をいただきました。
 中は冷房が効いて涼しそうでしたが…外の縁側でいただきました、さわやかな風が流れていて正解でした。
また来年の春にまた訪ねたいと考えながら汗まみれで庭をあとにしました。
e0048413_11203615.jpg
e0048413_11203001.jpg
e0048413_11202476.jpg
e0048413_11201917.jpg
e0048413_11201454.jpg
e0048413_11195397.jpg
e0048413_11194230.jpg
e0048413_11200123.jpg
e0048413_11195397.jpg
e0048413_11194230.jpg
e0048413_11193662.jpg
e0048413_11192594.jpg

by kamogawa35 | 2017-08-25 13:36 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)

城南宮 湯立て神楽

京都の洛南の方除けの神として古くから信仰を集めている城南宮で、恒例になっている厄祓いの神事「湯立て神楽」が20日に行われました。
 朝の雪が雨になる悪天候で催行が心配でしたが、午後2時の開始直前、奇蹟的に晴れ上がり無事に行われました。
最初に神職が場を清め、続いて宮司の祝詞奏上、巫女たちによる神楽奉納と続きメインの「湯立て神楽」となりました、沸騰した釜に笹の束を浸けてから湯粒を激しく空中に撒き厄を祓います、神殿に向かって湯粒を撒いたあとは参拝者にも厄祓いをしてくれました、私の前でも激しく笹を振ってくれたので湯の粒が少し飛んで来ました、厄祓い成立です。
e0048413_1638413.jpg
e0048413_16385450.jpg
e0048413_16391547.jpg
e0048413_16392666.jpg
e0048413_16393721.jpg
e0048413_16394797.jpg
e0048413_16395815.jpg
e0048413_1640108.jpg
e0048413_16402014.jpg

by kamogawa35 | 2016-01-22 16:45 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)

初弘法 東寺

今年になって初めての大きな縁日が五重塔で有名な「東寺」で行われました。
 弘法大師「空海」を祀る東寺では毎月の21日が大師の月命日です、この日の法要には大勢の参拝があります、それに合わせて毎月1200程の露店が出て大賑わいになります、特に今日は初弘法で参拝者が多く、骨董や着物類・雑貨の店も多く外国の客も一緒に買い物を楽しんでいました、もちろん食べ物の店も多く出ていて皆さん値段交渉をしたりしながら笑顔で買い物をめぐりをしていました。
e0048413_1795996.jpg
e0048413_17101270.jpg
e0048413_17102222.jpg
e0048413_17103350.jpg
e0048413_17104794.jpg
e0048413_17105917.jpg
e0048413_17111476.jpg
e0048413_17112998.jpg
e0048413_1711442.jpg
e0048413_17124360.jpg

by kamogawa35 | 2016-01-21 17:14 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)

チョウナ始め 城南宮

昔から建築や大工仕事の人達は年の初めに神前や仏前にチョウナなどの大工道具で大柱を削るしぐさ(チョウナ始め)の儀式を奉納して一年の安全を祈っていました。
現在は殆どの所で絶えているようですが京都ではこの城南宮と太秦の広隆寺で新年にチョウナ始め式が行われています。
今日5日は城南宮での「チョウナ始め」です、神職によるお祓いのあと、大のこぎり③・曲尺④・釿(チョウナ)⑤~⑧・槍カンナ⑨⑩などの作業が厳粛に奉納されました。
殆どの地方で絶えてしまった儀式ですが京都では宮大工の企業が協力して今も残っています。
とても珍しい行事です。
e0048413_20372486.jpg
e0048413_20374174.jpg
e0048413_20375738.jpg
e0048413_2038827.jpg
e0048413_20381858.jpg
e0048413_20382751.jpg
e0048413_20383766.jpg
e0048413_20384565.jpg
e0048413_20385734.jpg
e0048413_2039639.jpg

by kamogawa35 | 2016-01-05 20:44 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)

鳥羽のフジ

京都市の南区にある下水道処理施設「鳥羽水質保全センター」でフジが満開を迎えました。
4月25日から28日までの一般公開が始まり大勢の観覧者が来て賑わっています。
 数百メートルににわたって藤棚が続いていてまっ盛りを迎えています、皆さんすごいね~~と感嘆の声をあげておられます。
山フジ(カピタン)の香りを初めて体感!満喫しました、藤棚の下に居るととても良い気分になります。
薄紫の花にうずまっているような贅沢なひと時を満喫しました。
今日は好天で家族連れも多くすごい盛り上がりの公開でした、あと二日です、超おススメです。
e0048413_20373886.jpg
e0048413_20375243.jpg
e0048413_203876.jpg
e0048413_20381764.jpg
e0048413_20382911.jpg
e0048413_20383997.jpg
e0048413_20385332.jpg
e0048413_2039385.jpg
e0048413_20391558.jpg
e0048413_20392690.jpg

by kamogawa35 | 2015-04-26 20:40 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)

しだれ梅満開 城南宮

南区の城南宮は平安時代から京都の南の方向の守り神として敬われてきました。
広々とした美しい庭園がある事で知られていますが、梅園のしだれ梅は特に人気があり多くの観覧者を集めます、ようやく満開を迎えたので見に行きました。
 まずは本殿で手を合わせ美しい神楽女の踊りを観賞してから梅園へ、桜の満開と見間違える程の豪華なしだれ梅です、続々到着する観光客から素晴らしい!の連呼が聞かれました、通路には高齢カメラマンが並んでいます、間を狙って写しました。ご覧下さい。
今週いっぱいが見ごろのようです。
今年の梅は今日で終りにいたします。下旬からは桃、桜と続きます。
e0048413_16284274.jpg
e0048413_1629278.jpg
e0048413_16291616.jpg
e0048413_16293371.jpg
e0048413_16294437.jpg
e0048413_16295826.jpg
e0048413_16301124.jpg
e0048413_1630263.jpg
e0048413_16303720.jpg
e0048413_16304952.jpg
e0048413_1631227.jpg

by kamogawa35 | 2015-03-11 16:35 | 京都の四季 洛南 | Comments(2)

しまい弘法 東寺

弘法大師をまつる東寺で一年の締めくくりの「しまい弘法」があり早朝から大賑わいでした、千店以上の露店が境内の所狭しと店を出し骨董品や着物、正月用の食品や飾りものなど何でもありの一日だけの大バザールです、約十五万人の人が訪れ盛り上がっていました。
e0048413_20334469.jpg
e0048413_20333629.jpg
e0048413_20341112.jpg
e0048413_2034558.jpg
e0048413_20343796.jpg
e0048413_20343124.jpg
e0048413_2035174.jpg
e0048413_20345321.jpg
e0048413_20352352.jpg

by kamogawa35 | 2014-12-21 20:36 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)

2014花めぐり25 東寺満開

世界遺産の東寺は京都駅の近くにあります、新幹線が京都に近づくと五重塔が見えるので皆様よくご存じだと思います。
弘法大師を祀る真言宗の総本山で正しくは「教王護国寺」で国宝重文を数多く蔵している事でも知られています。
 国宝の五重塔がシンボルでその周りに枝垂れの名木 フジザクラをはじめとして色々な桜があります。すべての桜が五重塔とのバランスを考えて植えられていて今がサイコーの見頃です。
近年になって桜の名所としての評価が定着してきました、拝観料が必要ですが金堂・講堂に納められている国宝・重文の仏像(⑩は複写です)拝観と併せての料金なので値打ちがあります、おススメです。
e0048413_22424158.jpg
e0048413_22424868.jpg
e0048413_2243883.jpg
e0048413_22431424.jpg
e0048413_22433493.jpg
e0048413_22434123.jpg
e0048413_2244639.jpg
e0048413_22441183.jpg
e0048413_22443850.jpg
e0048413_22445479.jpg

by kamogawa35 | 2014-04-05 22:45 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)

東寺の河津桜

五重塔で有名な世界遺産の東寺で河津桜が満開を迎えています。
東寺は近年になって五重塔の周りの庭園に桜が多く植えられ桜名所として人気が出て来ました。そちらはまだですが御影堂のそばにある数本の河津桜が鐘楼とのセットで豪華な花景色を演出しています。
早朝だったので独占でしたが昼間は参拝者だここに集まって花を楽しんでいるようで観桜テントが設置されていました。
今月末近くまで楽しめそうです。
e0048413_20332711.jpg
e0048413_20334196.jpg
e0048413_20335287.jpg
e0048413_2034586.jpg
e0048413_20341677.jpg
e0048413_2034295.jpg

by kamogawa35 | 2014-03-20 20:35 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)

城南宮 湯立神楽

方除けや厄除けの神様として人気のある南区の城南宮で伝統の湯立て神楽があり見に行きました。
この時期あちこちの神社で湯立て神楽が行われます、ここの湯立て神楽は江戸時代の始めからあったそうで当時の湯釜を使って古式通り行われます。
 最初に神職による神饌と祝詞が奉げられました、続いて4人のうつくしい巫女さんの舞が雅楽に合わせて奉納されます、そのあと湯立てが始まります、巫女が周囲を祓ったあと塩・洗米・清酒が熱湯の釜に注がれました。
 巫女が笹の束を大釜に浸したあと激しく振り上げて周りに湯の粒をまきちらします、これを浴びる事で除災・無病息災が叶うと信じられていて巫女が参列の信者達の前で笹束を振り湯玉を散らしました。
皆さんとても満足の顔つきでした。
e0048413_20362850.jpg
e0048413_20364411.jpg
e0048413_20365748.jpg
e0048413_2037811.jpg
e0048413_20372256.jpg
e0048413_20374171.jpg
e0048413_2038498.jpg
e0048413_20381890.jpg
e0048413_20383460.jpg
e0048413_20384585.jpg

by kamogawa35 | 2014-01-20 20:41 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)