カテゴリ:京都の四季 洛東( 665 )

真如堂 秋景色

小雨の降った昨日、左京区の真如堂に行きました、境内の木々が雨で洗われてとても清らかな気配が満ちていました、あちこちに植えられている萩や彼岸花が咲いていて楽しめました、静かな境内を散策する愉しさを満喫しました。
11月になると紅葉狩りで賑わいますが今はとても静かです。
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by kamogawa35 | 2017-09-23 22:43 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

今熊野観音寺 残暑

京都東山の泉涌寺エリアにある今熊野観音寺は西国三十三所の第十五番札所です、多くの巡礼参拝があります。
本尊は十一面観音です、本堂に上がって鐘を撞きゆっくり手を合わせました。
 境内には多くの楓があり秋には朱色の宝塔とのコントラストが魅力で多くのもみじ狩り参拝者でにぎわいます。
 今は残暑の真っ最中参拝者もちらほら、私も汗をかきかきのお参りでした、紅葉の頃に再訪を予定して参拝終了しました。
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by kamogawa35 | 2017-08-27 10:51 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

建仁寺 夏

臨済宗大本山で京都五山の一つ「建仁寺」に行きました、祇園の花街が隣にあるのに境内に一歩入ると一帯は禅宗の本山らしく簡素で引き締まった静謐の気配に満ちています。
 望闕楼と呼ばれる三門を眺めてから本坊に入ると俵屋宗達が描いた国宝の「風神雷神図」(複製)が迎えてくれます、時間をかけて鑑賞しました。
 今回は拝観順路を変えて初めに天井に描かれた双龍図(小泉淳作 2002年作)を眺めるため法堂に入りました、迫力のある見事な天井画です、撮影もできます。
 戻って方丈前の石庭 大雄苑を座って鑑賞、般若心経の部屋を横目に本坊中庭の 聴音庭へ、魅力いっぱいの緑の庭を眺めながらのひと時で心を癒しました、混んでいなくて夏の禅寺もおすすめです。
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by kamogawa35 | 2017-08-22 08:57 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

昨日アップした六道珍皇寺から少し西に行ったところが六道の辻と呼ばれ、この辺りは六原ともいわれています。
 そこにこの時期に賑わう「西福寺」があります子育て地蔵尊があって皆さん熱心にお参りしています、また少し南に行くと平清盛を祀る「六波羅蜜寺」があります、重要文化財の空也上人像もあって訪れる人が絶えません。
お盆の行事で万灯会や地下にある迎え鐘を撞くことが出来るので人気があります。
西福寺1~5 六波羅蜜寺6~8
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by kamogawa35 | 2017-08-10 19:07 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

京都では各地の寺院で一斉にお盆の行事が行われています。
東山の六道珍皇寺では7日から10日まで先祖の霊を迎える六道参りの行事が行われていて大勢の参拝者でにぎわっています。
 平安時代、六道珍皇寺は葬送地 鳥辺山の入口に位置することから、あの世に通じるところとされていました。今でも盆の時期に先祖の霊は、ここを通ってかえってくると言われている。
「六道まいり」の期間中、境内には先祖の亡魂・精霊を迎える「迎え鐘」を撞く音が響き渡りお盆を迎える雰囲気は最高潮になります。
8日にお参りして長い列に並び鐘を撞きました。
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by kamogawa35 | 2017-08-09 17:32 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

真如堂 夏

左京区の真如堂へ夏景色を求めて訪ねました、この暑さ さすがに参拝者もちらほらです、木々は深い緑になっています、楓も緑です、のんびりと散策しました。
木陰に入ると涼しい風が流れていて心が和みます。
むくげが盛りを迎えています。
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by kamogawa35 | 2017-08-06 13:04 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

万寿寺

東山区の東福寺のバス停のそばに「万寿寺」と言う臨済宗寺院があります。
鎌倉時代に開かれ室町時代には京都の中心で京都五山の第五位の大寺院として栄えました、(京都五山 別格南禅寺、1位天龍寺2位相国寺3位建仁寺4位東福寺5位万寿寺)現在も万寿寺通りという通り名や下京区に万寿寺町、万寿寺中通と言う地名が残っています。
 1434年に火災で焼失しさびれ天正年間(1573年頃)に東福寺の北側に移転しました。
明治19年に東福寺の塔頭となり現在に至っています。
以前から東福寺に行くたびに気になっていました、非公開ですが少しだけ写させていただきました。
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by kamogawa35 | 2017-08-04 16:52 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

平安神宮の庭

今日は岡崎公園に行く用件があって続きに平安神宮の庭をたねました。
 明治時代の代表的な日本庭園として広く知られている平安神宮神苑は、社殿を取り囲むように東・中・西・南の四つの庭からなっています。
総面積33,000㎡の広大な池泉回遊式庭園で明治の有名な造園家7代目小川治兵衛らの手になるもので国の名勝に指定されています。
 入園してすぐの南庭園には早咲きの萩や半夏生があって夏を感じます、西・中の広い池では色とりどりの美しい水連が満開を迎えていて来場者を楽しませています。
 海外からの観光客の姿も多く皆さん楽しそうに撮影していました。
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by kamogawa35 | 2017-06-18 17:29 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

青葉祭り

東山七条にある真言宗智山派の総本山「智積院」で宗祖の弘法大師と興教大師が共に6月生まれだったので毎年6月15日に誕生を祝う慶祝法要が盛大に行われます。
 「青葉祭り」と呼ばれ多くの信者や観覧者が訪れます、朝には本坊から金堂までのお練り行列があり山伏のほら貝の音の中を大僧正が進む行列に多くの参拝者が手を合わせていました、11時過ぎからは大護摩(柴灯護摩)が山伏達で焚かれました、この日は境内のお堂や名勝庭園・宝物館も無料開放で皆さん楽しそうにめぐっておられました、金堂傍のアジサイも満開でした。
(時間がなく大護摩はパスしました、昨年の6月15日のブログで詳しくアップしていますのでご覧ください)
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by kamogawa35 | 2017-06-15 17:36 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

東福寺 涅槃会

16日まで行われている東福寺法堂の涅槃会に行きました。
涅槃会(ねはんえ)は、釈迦の入滅(にゅうめつ)の日(旧暦2月15日)にお釈迦様の遺徳を偲び、報恩のために行う法要です。
東福寺では毎年月遅れの3月15日に催されます。(16日まで行われています)
東福寺の涅槃会で開帳される大涅槃図は縦12M横6Mの巨大なもので室町時代の画家・明兆による作品です。
また、天井には堂本印象の筆になる見事な龍が描かれています。
多くの参拝者が来ていました。
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by kamogawa35 | 2017-03-15 17:24 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)