カテゴリ:京都南部・伏見( 138 )

松花堂庭園

今日の1回目です

京都と大阪の境界、八幡市にある松花堂庭園に行ってみました、紅葉はピーク前でしたが園内は人も少なくゆっくりと紅葉散策が出来ました。
 この公園は松花堂弁当を考案したといわれる江戸時代の茶人 松花堂照乗を記念して作られたもので八幡市が運営しています、園内には立派な茶室が幾つもありました。
e0048413_18145834.jpg
e0048413_18151651.jpg
e0048413_18154916.jpg
e0048413_18160140.jpg
e0048413_18161448.jpg
e0048413_18162787.jpg
e0048413_18164187.jpg


by kamogawa35 | 2017-11-19 18:19 | 京都南部・伏見 | Comments(0)

一休禅寺 紅葉盛り

今日の3回目です

京都府南部の京田辺市にある禅宗の名刹「一休寺」は一休さんのお話で有名な一休禅師が開いた寺院で京都府南部を代表する寺院の一つで紅葉の見事さでは評判の高い禅寺です。
 紅葉盛りのニュースで急遽訪ねました、評判にたがわぬ盛りの楓で境内が彩られています、大勢の観覧者が来られていましたが皆さん感嘆の声を上げておられました。
ご覧ください。
 写真以外にも魅力に満ちた盛りの楓が境内いっぱいに綾錦のように広がっていて感激しながの回遊です、充実のもみじ狩りでした。
e0048413_19545782.jpg
e0048413_19552618.jpg
e0048413_19553623.jpg
e0048413_19554830.jpg
e0048413_19555900.jpg
e0048413_19561190.jpg
e0048413_19562247.jpg
e0048413_19572598.jpg
e0048413_19573791.jpg
e0048413_19574943.jpg
e0048413_19575938.jpg

by kamogawa35 | 2017-11-18 20:09 | 京都南部・伏見 | Comments(0)

流れ橋(上津屋橋)

京都府の南部の山城地区を流れる木津川にかかる「流れ橋」の新しい姿を見に行きました。この橋は昭和28年に歩行者専用の橋として作られた全長356.5Mの日本最大級の木造橋です、台風や豪雨で川の水位が上がると橋桁や橋板が流れ出る独特の構造になっています。
流れ橋と周りの茶畑の風情のある景色は日本の原風景が感じられる場所でTVや映画の時代劇にたびたび登場している人気ポイントです。
 しかし昭和28年からの60年間に21回もの流出が起きて復旧に費用や時間がかかるため平成27年から橋のかさ上げや下部構造の強化が行われ形は同じですが流れない橋に変化しました。
 久しぶりに行きましたが外見上は全く変化が感じられず従来と同じような魅力ある景色でした。
e0048413_21043709.jpg
e0048413_21043418.jpg


e0048413_21043177.jpg
e0048413_21042777.jpg
e0048413_21042385.jpg
e0048413_21041988.jpg
e0048413_21041498.jpg

by kamogawa35 | 2017-10-27 21:05 | 京都南部・伏見 | Comments(1)

京都府南部八幡市の国道1号線沿いに臨済宗の禅道場寺院「だるま堂 円福寺」があります。
本尊は重文の達磨大師像です、堂内には達磨さんがたくさんあり中風のまじないで知られていてとても人気があります、昨10月20日は中風予防を願う人たちの「万人講」の日です、関西一円から団体参拝のバスも来て露店も出ていて大賑わいでした。
私も無病息災をお願いしておきました。
e0048413_15052015.jpg
e0048413_15051627.jpg
e0048413_15050859.jpg
e0048413_15051295.jpg
e0048413_15050365.jpg
e0048413_15045869.jpg
e0048413_15045301.jpg
e0048413_15044570.jpg

by kamogawa35 | 2017-10-21 15:08 | 京都南部・伏見 | Comments(0)

平等院

世界遺産で十円硬貨のデザインにもなっていることで知られる宇治市の「平等院」に行きました。
平等院は永承7年(1052年)関白の藤原頼道によって極楽浄土を現世に願って建てられました、池を隔てて建つ鳳凰堂は羽を広げた鳳凰の像が飾られた中堂と左右に広がる翼廊・尾廊の優美な姿です、来場者のすべてが感嘆の声をあげます、また堂内には国宝の阿弥陀如来像を雲中供養菩薩像52駆(これも国宝)が阿弥陀像を守っています、堂内はまさに浄土の世界です。
 池を隔てた正面から阿弥陀如来のお顔だけが写真に写せます、皆さんチャレンジされていました。⑥
 回遊路のあちこちに蓮の花があって気分が和みます、特に江戸時代の地層から発見されたハスの種から育てられた白いハスが「平等院ハス」と命名され咲いていて皆さん興味深く眺めていました⑧⑨
e0048413_21510800.jpg
e0048413_21510309.jpg
e0048413_21505835.jpg
e0048413_21505486.jpg
e0048413_21505184.jpg
e0048413_21504748.jpg
e0048413_21504275.jpg
e0048413_21503509.jpg
e0048413_21502005.jpg

by kamogawa35 | 2017-07-11 09:23 | 京都南部・伏見 | Comments(0)

浄瑠璃寺

一昨日に続いて京都と奈良の間、南山城エリアの加茂町 当尾の里にある真言律宗の「浄瑠璃寺」にもゆきました。
 この辺りは古来から南都(奈良)仏教の聖地とされていました、京都市内の寺院とは異なり奈良の古刹と同じように鄙びた雰囲気に満ちています、何とも言えない良い気分で砂利道の細い参道を進むと九体仏が安置される金堂が参拝者を迎えてくれます、平安時代に創建されたそのままの姿が残っていて九体仏と共に国宝に指定されています。
 阿弥陀如来中尊を中央に9体の見事な阿弥陀仏が並んでいて人々を理想の世界へ迎えてくれる如来像です、座って眺めていると見飽きません。
 金堂の前に広がる美しい池の向こうには薬師如来を祀る三重の塔(これも国宝)があり人々を幸せに導くと信じられてきました。
 こころ静かに回遊して浄瑠璃寺を満喫しました。
九体仏は撮影禁止なのでカタログから転写しました(10)
e0048413_19190627.jpg
e0048413_19183630.jpg
e0048413_19180661.jpg
e0048413_19173777.jpg
e0048413_19170678.jpg
e0048413_19163674.jpg
e0048413_19160605.jpg
e0048413_19153666.jpg
e0048413_19145897.jpg
e0048413_19142837.jpg

by kamogawa35 | 2017-07-07 19:22 | 京都南部・伏見 | Comments(0)

岩船寺あじさい

京都の最南部、奈良との境界の加茂町にある「岩船寺」へアジサイを見に行きました。
 大和西大寺の末寺ですが古くから花の寺として知られ重要文化財の三重塔とのコントラストが魅力になっています。
特にアジサイの寺として人気があります、山裾にあるため梅雨時の今が最盛期です、いろいろなアジサイが境内にあふれていて見ごたえがありました。
e0048413_11571153.jpg
e0048413_11555943.jpg
e0048413_11555505.jpg
e0048413_11555238.jpg
e0048413_11554815.jpg
e0048413_11554270.jpg

by kamogawa35 | 2017-07-05 12:00 | 京都南部・伏見 | Comments(2)

男山八幡宮 湯炊き神楽

 今日は立春です、春の訪れを感じる暖かくて穏やかな日和でした、
昨日3日、八幡市の男山八幡宮で春を呼ぶ節分行事「湯神楽」があり見に行きました。男山中腹に涌き出る霊泉 「石清水」から汲み上げた御神水を大釜で炊き、神楽女が笹の葉で釜の熱湯を四方 に激しく振り撒きます、その湯粒を浴びることにより、厄除・無病息災・五穀豊穣を願う伝統 の行事です。
 ここの湯神楽は大釜が三つもあり神楽女が激しく豪快に湯を振りまくのでファンも多く大変人気があります、私も良い場所で観賞して湯粒も浴びたので無事に過ごせそうです。
e0048413_1863196.jpg
e0048413_1864378.jpg
e0048413_187573.jpg
e0048413_1871963.jpg
e0048413_1873212.jpg
e0048413_1874590.jpg
e0048413_1875761.jpg
e0048413_188921.jpg
e0048413_1882167.jpg
e0048413_1883515.jpg

by kamogawa35 | 2017-02-04 18:12 | 京都南部・伏見 | Comments(0)

今日、京都と大阪の境にある八幡市の男山八幡宮で節分行事の「鬼やらい神事」が行われ多くの参拝者で賑わいました。
午後1時と2時の2回、本殿前にて宮中に伝わる古式に則り行事が始まりました、まず鬼やらい人が四方と恵方に桃弓で邪気を払いました。
そのあと赤鬼・青鬼が現れ暴れるのを、鬼やらい人を始め年男・年女が鬼たちに「鬼やろう」の掛け声とともに「福豆」を撒き退散させました、迫力充分でとても楽しめました。
続いて参拝者期待の福豆がふるまわれます、みなさん「こっち!こっち!!」と掛け声をかけて豆をつかんでいました。
 (2月3日が節分ですがここでは毎年、節分(2月3日)直前の日曜日に節分行事「鬼やらい神事」を斎行しています)
e0048413_21205647.jpg
e0048413_2121567.jpg
e0048413_21211448.jpg
e0048413_21212550.jpg
e0048413_21213836.jpg
e0048413_21214967.jpg
e0048413_2122860.jpg
e0048413_21222027.jpg
e0048413_21223384.jpg
e0048413_21224690.jpg
e0048413_2122571.jpg

by kamogawa35 | 2017-01-29 21:31 | 京都南部・伏見 | Comments(0)

伏見稲荷大社 千本鳥居

昨日アップした田植祭を見た前後に神社に参りました。
 伏見大社は外国人の見た日本の人気観光地の全国第一位を二年連続して獲得しています、最近は特に来場者が増えて平日でも祭りの賑わいです。
人気のポイントは朱色の千本鳥居の連なる景色です。
 昼間の参拝者の7割は外国人、1割が修学旅行生、2割が一般参拝者です、圧倒的に中国・アジア系の観光客が占めています、着物姿の女性もすべて外国人です。
 何となく日本の一般参拝者は遠慮しながら手を合わせているように見えました、特に人気の千本鳥居の参道は観光客が連なっています。
e0048413_211576.jpg
e0048413_2111972.jpg
e0048413_2113168.jpg
e0048413_2114272.jpg
e0048413_211555.jpg
e0048413_212851.jpg
e0048413_2122163.jpg
e0048413_2123339.jpg
e0048413_2124629.jpg
e0048413_2125630.jpg
e0048413_213771.jpg

by kamogawa35 | 2016-06-11 21:04 | 京都南部・伏見 | Comments(0)