カテゴリ:異国の旅で( 245 )

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今回の旅の最終訪問地はアルバニアの首都「ティアラ」です、観光と言うより帰りの飛行機がここから飛び立つために訪れたものです。
 アルバニアは17世紀にオスマントルコの支配下にあったこともあってヨーロッパにありながらイスラム教が主たる宗教になっている国で最近まで鎖国政策を敷いていてヨーロッパの最貧国とも言われていました、現在は開放政策をとって発展を目指している最中です。
 モンテネグロからアルバニアに入ると目立って農地が広がり工場などがあまり見えなくなりました、また首都のティアラに入ると市民が夕方から町や広場に涼みに出てくる中東の国々のような雰囲気が見られムスリム国家を実感しました。
 泊まった宿は五つ星のログネルヨーロッパパークで良く出来たホテルでした、朝食も豊かな献立で朝からシャンパンで良い気分になりました。
 最終日だったのでホテル前の大統領府や国会のあるメイン道路で、スカンデルベグ広場からマリーテレサ広場まで往復の早朝ジョギングを楽しみました、とても気持ち良く走れてうれしい気分いっぱいになりました。
 ホテルを出て町の中心を少し歩いて広場やモスクを見学、アルバニアの空気を少しだけ感じて空港に向かいました。楽しい旅でした。
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by kamogawa35 | 2012-07-23 23:39 | 異国の旅で | Comments(2)

モンテネグロのもう一カ所の訪問地は旧市街と美しいビーチを兼ね備えたリゾートタウンのブドヴァです。
美しい港にはヨーロッパ中のお金持ちがパーソナルボートを多数係留しています、ヨーロッパの人達にとってここでボーをを持つことは大変なステータスだそうです。
 最初に旧市内を見学、続いて600Mの長さがある美しいスロヴェンスカビーチを楽しみました。

一応ここまでで旧ユーゴスロヴィアから独立した4カ国巡りが完了しました、アドリア海沿いに南下しましたが北のスロヴェニア・クロアチアが民力的に豊かで観光地も多くあり人々の表情も明るいように思われました、モンテネグロはまだ農業中心の感じがします、これからの発展が課題のように思いました。
 でもアドリア海の美しい海に面した国々はとても魅力的な国々です、ツアーに来る事が出来てうれしい限りでした。
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by kamogawa35 | 2012-07-23 22:27 | 異国の旅で | Comments(0)

ドブロヴ二クで二泊した翌朝、最終のコースに出発しました。
アドリア海沿いに、クロアチアと同じように2006年に、ユーゴスラヴィアが名前を変えたセルビアモンテネグロから独立した「モンテネグロ」を通って最終のアルバニアの首都「ティラナ」に入ります。
  最初に寄ったのはモンテネグロの険しい山に囲まれたフィヨルドの奥に築かれた城塞都市の「コトル」です。
現在は貴重な世界遺産になっています、フェリーボートで湾を横切って船着き場へ、掘割と城壁に囲まれた全貌を眺めてから海の門をくぐって、独立記念日で華やか民族舞踊が繰り広げられている旧市街広場に入りました。
中世の雰囲気を色濃く残す市庁舎や大聖堂などを眺めながら旧市街の細い道を楽しみます。さらっと廻りましたが30分ほどで一周できる小さな旧市街でした。
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by kamogawa35 | 2012-07-23 21:33 | 異国の旅で | Comments(0)

ドブロヴニクの最後は海から街を眺めました。
ボートに乗ってアドリア海の紺碧の水の上を進む快適さは格別で海から見る旧市街の景色も一級品です。
 船は港を出て旧市街を見ながら沖へ、海に浮かぶ ロクルム島を巡るコースでした、島の海側に廻るとガイドさんが「実はこの島はヌーディストの島として有名です」と話し出しました、皆さん急に興味ありげになりました。
ヌーディストらしい人影が見えましたが離れていてはっきり見えませんでした、船には女性も多く乗っていましたが皆さん見えなくて残念!との声でした。もちろん私も残念!でした。
 でもこれでドブロヴニクを 歩いて見て、城壁の上からも見て、更に海からも見る事が出来て大満足でした。
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by kamogawa35 | 2012-07-22 19:08 | 異国の旅で | Comments(2)

ドブロヴニク旧市街を巡った後フリータイムがありました。
その時間を利用して旧市街を囲む城壁を一周するコースに、約1時間ちょっとの空中散歩です。
最初はあまり期待していなかったのですが城壁を登ってゆくに従って視界が開け絶景の連続に感激しました。
城壁の上から眺めるオノフリオ大噴水、メインのプラッツア通りなどなどの景色、旧市街と海の組み合わせなどはまさにアドリア海の宝石です。
 城壁上の細い通路をめぐりながら改めてドブロヴニクの魅力を実感しました。
下では気がつきませんでしたが建物中には独立戦争時代に被弾した砲弾のあとが残る生々しい住居などもあって胸をうたれました。
でも素晴らしいの一言!ドブロヴニク観光で一番印象に残りました、オプションタイムに感謝です。
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by kamogawa35 | 2012-07-22 14:05 | 異国の旅で | Comments(0)

ケーブルで山から下り今度は旧市内巡りです、ピレ門から城壁をくぐり旧市街へ、まずオノフリオ噴水で手を清めてからメイン道路を進みスポンザ宮殿、大聖堂、旧総督府などの建物を巡りました、次は自由行動で楽しみにしていた旧市街の露地巡りです、昨夜は通るのを避けていましたが昼間は観光客でにぎわいます、私たちも目当ての店を探しだし買い物をしたり冷やかしたりで、とても楽しい探訪でした。
披露宴に向かう新婦を写したり、街頭演奏の音楽を聴いたり、博物館の女性から笑顔を貰ったり、あっという間に時間が過ぎました。時間が足りない!
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by kamogawa35 | 2012-07-21 23:11 | 異国の旅で | Comments(0)

いよいよ念願だったドブロヴニク観光の始まりです、スタートは背後にそびえる412Mのスルジ山にケーブルで登ります。
城壁に囲まれた旧市街いっぱいに紅い屋根が広がり紺碧の海とのコントラストは素晴らしく目を見張りました。
登りのケーブルの途中から皆さんスゴーイ!とかビューティフル!!の連発でした。
展望台からドブロヴニクの全景を楽しみました、ツアーに参加して良かった!と思った瞬間です。
 展望台にはクロアチアが1992年旧ユーゴスラヴィアから独立する際の戦争の風景写真もありました、旧ユーゴスラヴィアは7つの国に分かれましたがクロアチアも独立戦争で大きな被害にあいドブロヴニクは町の7割が破壊されたそうです、国連や世界各国の援助もあって僅かな年月で「アドリア海の真珠」と呼ばれる今日の姿に復活しました。
バカンスシーズン真っただ中、世界中から多くの観光客が集まってきています。
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by kamogawa35 | 2012-07-21 21:43 | 異国の旅で | Comments(0)

アドリア海の海岸を走って走って夕刻念願の「ドブロヴニク」に入りました。今夜から連泊で五つ星の「グランドヴィラ アルジェンティーナ」です。
設備も充実さすが五つ星です、ホテルの夕食も美味、シーザーサラダ・スズキのホワイトソース・シューケーキで満足。
 希望者で旧市街散策に行きました、バルカン半島随一の観光地だけあって夜も観光客であふれていました、世界中から来ていますがヨーロッパの人達が圧倒的です、カフェや土産物屋も賑わっていましたがアイスクリーム屋さんがやたらあって若い人たちが大勢押し寄せています、太った女性が多いのはこれが原因の一つかな?
修道院の階段で若い娘さんが・・・・カメラを向けたらにっこりでポーズをとってくれました。
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by kamogawa35 | 2012-07-21 14:58 | 異国の旅で | Comments(0)

クロアチアを南に向かって進んでゆくと途中、同じようにユーゴスラヴィアから独立したボスニアヘルツゴヴィナが10キロメートル程だけクロアチアの領土を分断しています、バスはここネウムで国境を越えますが特に何もなく一時休憩の場所になっていました。
買い物をしたり景色を写真したりで少し休みました、すぐにまたクロアチアに戻り今回の旅行の一番の目的地ドブロヴニクに近づきました。
途中で食べた昼食は野菜サラダとブロディット(キンメダイ?の煮込み)でなかなか良い味でした。
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by kamogawa35 | 2012-07-20 21:08 | 異国の旅で | Comments(0)

トロギル観光を済ませ更にアドリア海に沿って南下します。
 クロアチア第二の都市でアドリア海沿いの中心都市「スプリット」に行きました。古代からの城塞都市が残っていて世界遺産に指定されています。
 バスを港の駐車場に止めて南門から城内へ、宮殿地下倉庫を観てから大聖堂周りの建物群を巡りました。城内全体が旧市街になっていて宮殿の一部はカフェや店舗・民家になっています。
 カフェで注文したエスプレッソはとても良い香りと味でした。
ここでも旧市街の傍に大きな露店市があり新鮮な果物や野菜、鮮魚などが並び大変賑わっていました。
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by kamogawa35 | 2012-07-20 18:16 | 異国の旅で | Comments(0)