2017年 08月 13日 ( 1 )

護王神社 足腰守護神

京都御所の西側に鎮座する護王神社 
平安京の建都に貢献された和気清麻呂公をお 祀りしている神社です。足を痛めた和気清麻呂公をいのししが守ったと伝わる故事にちなんで足腰の守護神として広く崇敬されており、境内の狛猪に因み「 いのしし神社」とも呼ばれ親しまれています。
毎月21日には午後から足腰守護の祭事が行われます。
私も脚力・体力がイマイチなのでお参りしました。
海外から来た旅行者もコマいのししを珍しそうに眺めていました、いのししの彫刻から出る手水では顔や体に思い切り冷水をかけて楽しんでいました、びっくり!
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by kamogawa35 | 2017-08-13 12:59 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)