六道珍皇寺 精霊迎え(六道参り)

京都では各地の寺院で一斉にお盆の行事が行われています。
東山の六道珍皇寺では7日から10日まで先祖の霊を迎える六道参りの行事が行われていて大勢の参拝者でにぎわっています。
 平安時代、六道珍皇寺は葬送地 鳥辺山の入口に位置することから、あの世に通じるところとされていました。今でも盆の時期に先祖の霊は、ここを通ってかえってくると言われている。
「六道まいり」の期間中、境内には先祖の亡魂・精霊を迎える「迎え鐘」を撞く音が響き渡りお盆を迎える雰囲気は最高潮になります。
8日にお参りして長い列に並び鐘を撞きました。
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by kamogawa35 | 2017-08-09 17:32 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)