平安神宮の庭

今日は岡崎公園に行く用件があって続きに平安神宮の庭をたねました。
 明治時代の代表的な日本庭園として広く知られている平安神宮神苑は、社殿を取り囲むように東・中・西・南の四つの庭からなっています。
総面積33,000㎡の広大な池泉回遊式庭園で明治の有名な造園家7代目小川治兵衛らの手になるもので国の名勝に指定されています。
 入園してすぐの南庭園には早咲きの萩や半夏生があって夏を感じます、西・中の広い池では色とりどりの美しい水連が満開を迎えていて来場者を楽しませています。
 海外からの観光客の姿も多く皆さん楽しそうに撮影していました。
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by kamogawa35 | 2017-06-18 17:29 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)