源光庵 春の庭

北区鷹ヶ峰の源光庵は紅葉時の美しさが人気ですが春の今も新緑が美しく魅力的です。
 禅寺ですが京都では珍しく曹洞宗に属しています、開山時は臨済宗の大徳寺の末寺としてスタートしましたが途中 加賀の国の大乗寺から住職を迎えたため曹洞宗に替わったと説明にあります。
 参道から簡潔な禅寺の気配に満ちています、本堂内には庭園に向かって丸と角の窓が並んでいます、丸は悟りの窓、角窓は迷いの窓と名付けられ参拝者の人気ポイントになっています。
本堂裏の庭園は北山を借景にした新緑・紅葉の美しい魅力の庭園として知られています。
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by kamogawa35 | 2014-04-30 21:20 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)