蹴上 インクライン満開

東山蹴上のインクラインの桜を見に行きました、明治時代に琵琶湖から水を引いた疏水を使って滋賀県大津と京都の間で産物の交流が行われていました、高低差のある部分だけを台車に船を乗せて移動しました③
 明治の近代化事業の記念遺跡として保存されていて京都の名所になっています、特に近年は平安神宮や疏水、南禅寺などと一体となった桜の名所として大人気です。
蹴上のスタートから下の疏水まで軌道を歩きました、風が吹くともう花が散っていました⑤
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by kamogawa35 | 2012-04-14 20:45 | 桜を追って | Comments(0)